イエス キリスト

路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)

なんとか大賞をとった作品だそうです。
辛口のコメントが多かったので、どんな作品なのか興味をもって購入しました。

路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)
(2013/02/23)
行田 尚希

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読んでみて、
そう悪くないじゃん!
ということ。

出てくるキャラがちょっと多いかとも思ったけど、
それぞれが、話の主人公になっていくのだから、必要だったわけですね。

絵の中のお化け?っていうのは、ありと思うけど、
我が家には絵がないので、縁遠いお話でした。

昔は我が家にも絵があって、子どもの頃その絵を眺めては、いろいろ想像したので、
子どもの教育のためには絵があるのはいいことだと思います。

ところで、みんな妖怪なんだから、
幽霊を怖がるわけないですね。

我が家にも幽霊らしき気配がありましたが、
今はぜんぜんです。
どっかに行ったのでしょう。





[ 2013/03/17 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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