イエス キリスト

中国研修生による殺傷事件について

永劫回帰のような・・・

中国研修生による殺傷事件について

人を殺してはおしまいですが、
しかし、
上司は選べないという悲しい現実も考えなくてはなりません。

使用人に怒鳴り散らす、社長というのを耳にすることがあります。
常識を超えた怒鳴り方です。

いかに社長とはいえ、そういう叱り方はないだろうというわけです。

この事件の場合も
言葉の通じない国に来て頑張っている人間に、
もう少しやさしくしてやれなかったのか。
と思います。

この社長が、どなりつけたりしないで、
やさしく指導すれば、このような悲劇は起きなかったはずです。

ここには、言葉による暴力があったのです。

体罰で自殺した学生もいました。

この研修生もどうしようもない精神状態に追い込まれてしまったのです。

思いだすのは忠臣蔵!

吉良上野介に斬りつけた浅野内匠頭の心情です。

人間、堪忍袋の緒が切れるということがあります。

とにかく、
部下に怒鳴り散らす上司!
使用人を叱りまくる社長!
こういうものが、
存在するということを知らねばなりません。

日本人なら、さっさとやめてしまったんでしょうけど、
言葉の通じない研修生では、それができなかったんでしょうね。

人を殺したということは、許せない行為ではありますが、
そうせざるを得ない心情を
私は理解できます。

どうような構造で
親殺しというのも頻発しています。

この場合も
殺された親には同情しません。
親を殺すしかなかった子どものほうに同情します。

親も選べないからねえ。



[ 2013/03/16 08:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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