イエス キリスト

法華経について

永劫回帰のような・・・

法華経について

この前から、法華経を
少しずつ読んでいる。

法華経は、
はっきり言って、
無駄な長話が多く、
文章として、完成されていない。

多くの人間が書きくわえていって、
整理されていないもの
という印象を受ける。

本当にそうなんだろう。

たとえ話も長過ぎる。
2~3文ですむようなことを、
長々と書いている。
長く書けば、納得してもらえると思ったのか?
無駄な努力だとしかいえない。

いいことも書いてあるが、
そこだけ抜き出せば、一巻にまとまるだろう。

一番嫌いなのが
「寿量品」だ。
一番重要とされているところだが、
私は一番嫌い。

それは、
仏が死んだ姿を示す理由が、バカらしいからだ。
たんなる苦しい言い訳だ。

だれが考えたのかしれないが、
アホらしいとしか思えない。

さらに言えば、
永遠の昔からいるのに、
この娑婆世界がこの体たらくなのは、
釈迦佛の無能さを示している。

阿弥陀仏が成仏以十劫で
素晴らしい成果を上げているのと比べれば
歴然としている。

で、地湧の菩薩は、いったい何しているの?
数ばかりい多いようだが、ほとんど無能な連中だ。

法華経の言いたいことは、
「みんな立派な仏になれますよ。ただし永遠の未来において!」
ということ。

うれしいやら、悲しいやら。

法華経についても
昔から何度も説かれているのに、
ぜんぜん成果を上げていない。

だから、
今回法華経が世に出たけれども、
何も変わらないということだ。

いつか仏になれるから、真面目にコツコツやれ!
という勧めは
その通りだと思うが。



[ 2013/02/17 10:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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