イエス キリスト

中国ドラマ「梁山伯与祝英台」はよかった!



YouTube で、この動画を見つけて、
歌が良かったので、
DVDを買って観ました。

中国版なので北京語で漢字字幕です。

梁山泊と祝英台は、中国では有名な話なんですが、
ぜんぜん知らずに観ました。

やはり、よかった!

で、しばらくは、この昔話を研究しました。
研究したといっても、本を数冊購入した程度ですが。

東晋の頃の話ということです。

といっても、本当に昔話なので、
本当の話かどうかは不明です。

女性が男装して学校に行く!というのは、
他でも見たことがありますよね。

ところで、
見ているほうは、
男女の物語と思ってみていますが、
話としては
梁山泊のほうは、祝英台を女とは思っていないわけですから、
男と男の交流なわけです。

頭のいいアニキと、可愛い弟分ということ。

で、最後にこの弟分が突然、女でした!
となるわけで、
アニキとしては、心の切り替えが難しいのではないかと思います。

実際の話、
可愛い弟と思って世話していたのが、
突然、女だから結婚してくれ!
といわれてもねえ。
ちょっと引きますよね。

が、見ているほうは、
祝英台を女性と知っているので、
男と女の仲と見てしまいます。
だから、英台の気持ちがわかり切ないのです。



ところで、
東晋の時代について
いろいろ調べてみましたが、
これまた、
すばらしい時代ですね。

どうすばらしいかは、
ググって頂きたいと思います。

王羲之や陶淵明なんぞがいた時代です。
本当にいい時代です。


ところで、
少女が男のふりをするのは、
このドラマも同じでしたね。



[ 2012/08/26 10:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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