イエス キリスト

ユダの福音書より「イエスは子どものすがたで・・・」

イエスキリストは、
「子どもこそが天国に入る」
といわれましたが、

ユダの福音書には
「イエスはときどき子どもの姿であらわれた」
とあります。

つまり、イエスそのものが子どもであったわけです。

本当の話ではないでしょうが、
こういうこともあったのではないかと
考えた人もいたわけです。

たしかに、イエスには子どもっぽいところがあったと思われます。

日本でいえば、子どもとまりをついていた良寛さんの類でしょうか。

子どもは純粋であることが評価され、
なるほど天国は子どものものだと思います。

われわれは、もっと子どもであっていいわけです。


ところで、
わたしは、
ユダは、イエスから特別の使命を受けていたのではないかと思っています。
ある意味、12人の中でイエスが一番信用した人物ではなかろうかと。

ペテロはあまり信用されていませんでしたよね。

原典 ユダの福音書原典 ユダの福音書
(2006/06/02)
ロドルフ・カッセル、 他

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[ 2012/07/16 23:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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