イエス キリスト

哲学の道に進みたかった

永劫回帰のような・・・

哲学の道に進みたかった

中学生のころ
哲学の本を読んだり、
(もちろんレベルの低いもの)
仏教やキリスト教の本を読んだりしていて、

将来哲学の道に進むか
あるいは坊さんにでもなるか

などと思ってましたが
どちらも
両親に反対され、

情けなくも転向してしまいました。

が、
今から考えると
親の反対は正しかったと思います。

まず、
お寺の坊さんには本当にならなくて良かった。

大人になってから
坊さんの生活が良く分かるようになってくると
とてもとても
我慢の出来るものではありませんでした。

ほとんど葬式屋です。

戒名料をがっぽりとらないと
お寺を維持していけないのです。

私の思い描いていた理想とは、完全に反しています。



哲学の道は?

大学を出ても就職がなく、
大学に残って研究に励むほどの根気もなく、

ただただ、普通の会社勤めをしていたことでしょう。

そういうことなら、
はじめから就職をにらんで
役に立つものを学ぶべきですし、
また
実際そのようにしました。

だから、
金持ちとはいえませんが、
それなりに生活できています。

で、
このようなブログを
意味もなく書いているわけです。

が、
が、
が、
(私の文章には、「が」とか「で」とかが多すぎですが気にしないでください)
やはり
スキだったことを再び本格的に始めるべきだと
考えているわけです。

で、
ニーチェを読み始めたわけですが、
「失敗だったか」
と思い始めています。
ニーチェは止めとけばよかった。

ツァラトゥストラはあまりに面白くない!

キルケゴールのほうにしようか?
などと
迷い始めています。

迷うほどのことでもないのですけどね。



[ 2012/06/30 09:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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