イエス キリスト

妖精学入門 (講談社現代新書)

永劫回帰のような・・・

妖精学入門 (講談社現代新書)

妖精学入門 (講談社現代新書)妖精学入門 (講談社現代新書)
(1998/09/18)
井村 君江

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わたしは、
「妖精のようなものは存在する」
と思っています。

とうとう気が狂った?

などと思わないでください。


そもそも
霊の存在を信じていますから、
人間でないものの
霊の存在を否定することはないのです。

生物として考えるとありえない存在ですが、
霊的な存在と考えると
私の場合
それもあり
ということになるわけです。

が、
そういうものは
普通の人には見えません。

だから、
わたしにも見えません。

何かの拍子に目撃しても
再び観ることは不可能に近いので、

目の錯覚
気の迷い

寝ぼけていたのだ


片付けられてしまうわけです。

われわれは
人間ですから
人間の姿が最高だと信じているわけですが、
霊的な存在から考えれば、
人間の姿は、動物の姿の一つに過ぎませんから、
さほど価値はないわけです。

だから、
人間とは違う姿をしていていいわけです。

そもそも
霊的な存在は、呼吸を必要としないので
鼻なんて付けてないかもしれません。

ところで
冒頭に挙げた本は、

妖精について詳しく書かれた本で、
たいへんおもしろい本です。

結論として

妖精とは
キリスト教によってはじき出された
霊的な存在!

ということみたいです。

しかしながら、
最近のアメリカの映画を観ると

はじき出された霊的な存在が
再び注目されているように思います。

キリスト教の世界で
非キリスト教的な世界観の映画がどんどん作られているという事実は、

人は、キリスト教的な世界だけでは満足できない!

ということをあらわしています。








[ 2012/06/30 08:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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