イエス キリスト

讃美歌「アメイジンググレイス」について

昔から、あまり好きな讃美歌ではなかったが、
本田美奈子さんが、死ぬ前に歌ったということで少々見直していましたが、

この詩を書いた牧師のジョン・ニュートンというのが、
奴隷商人として莫大な財産を築いた男であって、
そのことについてなんら反省もせず、

ただ、大あらしの時に自分が助かったことだけを神に感謝しているということが分かって、
全く嫌いになりました。



曲は誰がつくったものか不明だそうで、それなりにいい曲ですが、
ある意味
ヒットラーが書いた詩と同じようなもので、
このような歌を歌うことそのものが
恥知らずのように思えます。

当時は黒人を人間として扱っていなかったのだからしかたがない!
という人もいるでしょうけどね。

もともとあまり好きな讃美歌でもなかったので、
今後一切歌わないし、演奏もしません。

と思いました。





[ 2012/06/17 16:22 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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