イエス キリスト

有ると思えば有る極楽というところ

永劫回帰のような・・・

有ると思えば有る極楽というところ

有ると思えば有るのが極楽。

信じられない凡夫には極楽は存在しません。

で、大無量寿経に出てくる極楽の景観は素晴らしいのですが、
凡夫の物差しで書かれているので、
金銀で出来た樹木などが出てきます。

だから、ちょっとバカらしいとおもわれがち。

凡夫が気に入るように一生懸命に書いてくれているんですが、
かえってバカにされるのです。

本当なら、極楽の世界なんて凡夫には分からないんです。

しかし、極楽はここから西方十万億土の彼方にあるということなので、
なんとなくこの娑婆世界と同じと思ってしまいます。

一方、キリスト教グノーシスでいうプレローマの世界は、
まったく想像を絶した世界なので、
だれもはじめからその世界の様子を想像しようとは思いません。

私の考えでは、
極楽とプレローマは同じものです。

私たちが帰還すべき本来の場所です。

で、そこに帰れる人と帰れない人とあるわけです。

つまり
信じない人は帰れません。

別のいいかたをすれば、生まれつき光のかけらをもっていない者は帰れないのです。

イエスは、
「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」
といっています。

この場合の「イスラエル」とは、
プレローマのことを指しています。

イエスは、「失われた羊のところへ、プレローマへの帰還を促しに来た」のであって、
病人の治療は本来の使命ではないと言いたかったのです。


[ 2012/06/04 22:23 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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