イエス キリスト

真言陀羅尼を唱えるのは子どもっぽい?

前にも書きましたが、
真言や陀羅尼を唱えるといいことがある!
なんて考えるのは子どもっぽいと思います。

呪文を唱えてなんとかしようというのは、
「テクマクマヤコン」(でしたか?)
なんていっているマンガの中の少女と同類です。

もちろん
精神を統一するという効果は絶大だと思いますけど、
陀羅尼や真言に力があるなんて信仰するのはどうでしょうか。

だいたい
仏教のお経に
「このお経を唱えるといいことがある」
なんて、書かれているのが間違いです。
お経は唱えるのではなく、
内容を理解して、それに従って修行するものです。

いつの間にか唱えることでご利益がある!になってしまいました。

そのてん、
聖書を唱えるといいことがある!
なんていわないキリスト教のほうが大人です。

ただ、カトリックは、
ロザリオの祈りなど
唱えるとご利益があると宣伝してるので仏教と同類ですが。

キリスト教の救いの根本は、
「情け深い行為」をすることにあります。

だから、
光明真言を唱えれば極楽往生できるとか
お題目を唱えれば成仏するととかいう仏教は、
キリスト教と比べると
子どもっぽいなあと思うのです。





[ 2012/05/26 09:31 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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