イエス キリスト

虚子俳句問答〈下〉実践編

永劫回帰のような・・・

虚子俳句問答〈下〉実践編

「俳句でも」と思ったので、この本を読んでみましたが、

虚子俳句問答〈下〉実践編虚子俳句問答〈下〉実践編
(2001/08)
高浜 虚子

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なるほど、俳句は難しい・・・。

とにかく、初心者の俳句は、陳腐の一言。



でしょうね。

初心者が思いつくようなことは、みんなが思いつくことで、

いい句ができたと思っても、

すでに類句がごまんとあるわけです。




「俳句」でもと思って始めると、

後で酷い目にあうと悟りました。


同じことをしていいものだったら簡単ですけどね。

同じことをしたらダメなんですから、初心者には難しいですよ。


この本を読んでいてまず気がついたのは、

「広いところに一本の○○」というのは陳腐だということ。


草原に一本の道とか一本の川とか。


そもそも「一つの○○」という言い方が陳腐!



そういうわけで、

まずもって、

たくさんの俳句を読んで、陳腐な句を知ることが大切なんです。



ということで、

「俳句でも」と思ったのは、撤回します。



ところで、虚子さんて厳しいですね。

ちょっと読んだだけでやる気失いました。









[ 2012/02/27 21:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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