イエス キリスト

仏教の四苦八苦はどうも

永劫回帰のような・・・

仏教の四苦八苦はどうも

仏教というのは、
そもそもが根暗の宗教です。

それをよく表しているのが、
「四苦八苦」

四苦は生苦、老苦、病苦、死苦。
八苦は四苦に、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の四つを加えたものです。

つまり、人間のあらゆる苦しみのことです。

「苦あれば楽あり」という言葉があるように、
苦と楽は半々なのですが、
仏教は根暗なので、「苦」のほうをだけ取り上げます。

「一切皆苦」なんていいますもんね。

なんでも「明るい面」を見るようにしたほうがいいとは、
よく言われますが、
私もそうだと思います。

最悪に備えることは大切ですが、
明るく楽しく暮らすことが大切で、
それは心がけ次第です。


ところで、
仏教は根暗な宗教なんですが、

「苦」をそのようにとらえるのは間違ってる!
と、仏教関係の方は言われると思います。

しかし、「苦」という言葉を使ってますからねえ。


もちろん、仏教も「根暗」ばかりじゃありません。
「根暗」と縁のない仏教もあると思います。


結局何が言いたいのかと言うと、
「四苦八苦」なんていう「根暗」なとらえ方が嫌いだということです。

見方を変えれば、「四楽八楽」になります。




[ 2012/01/29 19:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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