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犬肉祭り

永劫回帰のような・・・

犬肉祭り

蘭若寺のあった金華県あたりには、600年の歴史がある「犬肉まつり」というものがあるそうです。

つまり、犬の肉を食べる文化があり、それをお祭りとして行ってるわけです。

犬の肉は、韓国でも食べますし、フィリピンでも食べますので、日本の周囲の国は、今でも犬の肉を食べているわけです。

日本もちょっと前までは犬の肉を食べることがあったような。

で、金華では、犬の肉が新鮮であることを示すために、みんなの見ている前で、犬を解体することもしていたようです。
残酷ということで中止になったそうですが。

日本では、生きてる魚をさばいていますよね。
刺身なんかで、まだ生きている魚が出てきますが、あれも結構残酷です。

ということで、聶小倩も犬の肉を食べていたのではないかと思われます。



ところで、漢字の「然」。

昔は「燃やす」の意味だったそうですが、

肉月+犬+列火(灬) で、「犬の肉のバーベキュー」ですね。


[追 加]
台湾では、食用に犬猫を殺したり肉を販売することが禁止されているそうです。
日本では、輸入した犬肉を食べさせるところがあるそうです。
韓国では、ポシンタン(補身湯)が有名。



[ 2012/01/15 22:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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