イエス キリスト

明の仏教

永劫回帰のような・・・

明の仏教

蘭若寺や小倩について調べようと思えば、
明の仏教について学ばなければなりません。
また、楞厳経については、
唐の中ごろに翻訳された(偽経であるので創作された)わけですから、
唐の時代の仏教を調べる必要もあります。

が、ただの素人ですから、
集められる資料なんてほとんどありません。

今日図書館に行ってみましたが、なんにもなし。

今のところ、私が持っている、
「中国仏教史」(岩波全書)しか資料がない状態です。
そういえば、
「仏教通史」という本も持っていたような。
たいしたこと書いてないと思うけども、押入れでも探してみましょう。

『「黄檗宗」の歴史・人物・文化』という本も見てみましたが、
(黄檗宗が明の終わりごろに日本に伝来したので)
たいしたことは書いてありませんでした。

今日の成果は、
明の仏教は、
禅浄密が融合した仏教であるということと、
明の時代に寺院がたくさん建てられたということが分かったことです。
もうひとつは、
仏道儒の融合も進んでいたということ。










[ 2012/01/14 18:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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