イエス キリスト

法華経について

永劫回帰のような・・・

法華経について

宮沢賢治は、初めて法華経を読んだとき、
震えが来るほど感動したそうですが、
わたしも、初めて法華経を読んだときは、
かなり感動しました。

で、法華経を読んだ後は、
日蓮文集と進んだわけですが、
わたしはここで挫折。

今になって思えば、
日蓮宗の人には悪いけど、
日蓮さんは、法華経からかなり外れてしまっているんですよね。
だから、
法華経を読んだ感動が、日蓮文集でしぼんでしまったんです。

もちろん
日蓮さんの手紙はなかなかのもので、
人を引きつけますが、
それは信仰とは別物でしかありません。

天台宗の一念三千にしても、
法華経のどこから出てきたものでしょう。
お題目を唱えると救われるという考えもどこにあるのでしょう。
日蓮さんは苦しい説明をしてますが、
普通に考えて、無理な論法です。

で、わたしなら、
素直に法華経を読んで、
読誦して、
法華経の思想に生きるという風にしたいと思います。

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で、だいたいが、日本の仏教はお経を読んで学ぶという姿勢が薄いですよね。
全部漢文だったからでしょうかね。

日本に入って来たときに、
ちゃんと日本語に直すべきだったですよね。

[ 2011/08/09 19:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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