イエス キリスト

パニック映画に学ぶ

永劫回帰のような・・・

パニック映画に学ぶ

パニック映画って観ますか?

パニック映画の定番で、

在野の専門家みたいなのが危険を訴えるけど、
権威者が一笑に付してしまうというのがあります。

結局大変なことになって、命からがら逃げ出しますが、
笑っていたものはみんな死んでしまうという結末です。

で、
今回の福島第一原発の事故についても
同じようなことが言えそうです。

第一は、
今までにないほど高い津波が来る可能性があると指摘していた人たちがいたにもかかわらず、
いわゆる東電などの権威者が、無視したことです。

あのとき耳を傾けて、
高い堤防を築くなり、なんらかの対策をしておけば、
今回の事故は無かったわけです。

第二は、
現在、放射線の危険性がいろいろ言われているにもかかわらず、
権威者が、大したことはないという態度をとっていることです。

本当に大したことは無いのかもしれませんが、

やはり、パニック映画を教訓として、

権威者の言うことを盲信せず、
自分なりの防衛策をとることが必要と思います。


信じてバカを見るのは嫌だ!


大切なのは、しっかり放射線量を測るということ。
そして、
どの程度が体に影響があるかを、
自分で調べること。

政府の出してくる基準は
ご都合主義で、
ころころ変わってますから、これも鵜呑みできません。




[ 2011/11/06 08:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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