イエス キリスト

イエスキリストが好き

永劫回帰のような・・・

イエスキリストが好き

わたしが、
聖書をたくさん持っていることや、
若いころ新約聖書を何度も読んでいたことは、
前に書きました。
(好きな四文字熟語が、「新約聖書」だったりして)

で、
イエスキリストが好きです。

でも
クリスチャンではありえません。

まず、
聖書がすべて神の言葉なんて思ってません。
どこかの名も知れない馬の骨が書いたものです。
素晴らしいことも書いてありますが、くだらないことのほうが多い書物だと思います。

三位一体も信じてません。
つまり、ユニテリアンですね。

それから、
パウロの教義を全然受け入れられません。
昔は、
いいこと書いてるなあと思って読んでましたが、

福音書を何度も読んでみて、
パウロって、イエスの教えをぜんぜん受け継いでいない!
と悟ったわけです。

パウロ自身が「律法と罪」という問題意識でガチガチになって、
とことん悩んでいたから、
まるで啓示のように
イエスの十字架に解決を見出したわけです。

で、
パウロのような問題意識を持たないものには、
無意味な教義です。

イエスは、律法にはおおらかでした。

イエスの生き生きとした姿を見てしまったら、
パウロの教義は、薄汚れた経帷子のようなものでしかありません。

さらに、
イエスは十字架上で死んでいないのではないかとも
思っています。
あるいは、十字架にかかっていない!

福音書を読んでそう思い始めたわけですが、
かなりの妄想なので人には言えません。
当然、ブログにも書けません。

まっ、そういうわけで、
クリスチャンではありえないのですが、

それでも、

イエスのことを考えると、
勇気や希望がわいてくるわけで、

今でも、ときどき福音書を読んでいます。
特に「マルコによる福音書」を。




[ 2011/10/23 20:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
以前は全く不同意でしたが、
いまは全く同意します。
[ 2012/01/21 15:45 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

人間の心はころころ変わりますので、
今は、
「十字架にかかったイエス」

「復活のイエス」
のイメージを楽しんで(?)います。

[ 2012/01/21 19:23 ] [ 編集 ]
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