イエス キリスト

輪廻転生について思うこと

永劫回帰のような・・・

輪廻転生について思うこと

輪廻転生について、
非常に狭く考えている人が多いですね。

つまり、身近の人ばかりで、生まれ変わっている。
お父さんは、兄で、お母さんは、娘だったとか。

しかし、輪廻転生の場合、また同じ国に生まれるなんてことは、あまりないと思います。
次は、インドかもしれないしアフリカかもしれないわけです。

もしかしたら、一億光年かなたの別の星に生まれるかも。

だから、この世で一緒に過ごした人と一度死に別れると、再び会うことはまず難しい。
たとえ同じ場所に生まれ変わっても、世代が同じだとは限りませんし。

また、
時間という概念は、物質界のものでありますので、
一度霊界に戻った後
もしかすると、過去に生まれ変わるということがあるかもしれません。

こうなってくると、
常識的な思考ではついていけなくなります。

まあ、この物質界でも、
量子力学なんかになりますと、常識では理解できません。
(ニュートリノが過去に向かって進んでいる可能性が出てきました)

物質から自由になった場合の
霊の世界はなおさらでしょう。

だから、
霊界へ行って来たなどという人の、
この世とほとんど変わらない霊界話は、
非常に初歩的なものだと思うわけです。

死んだ途端にすべてが分かるわけがありませんし。


なお、
自分の前世について、
自己分析してみると、

たぶん

1 中国にいた!
2 視覚障害者(盲人)であった!
3 生き分かれた妻がいた!

のではないかと思います。

この三つが同時であったのか、別々であったのか、
また、
前世のことか、
前々世のことかなどは
分かりませんけどネ。

ただの妄想の可能性も高い!!!!!

前世が、歴史的有名人であったなんていうのは、
全くありえないとはいえませんが、
ちょっとネ。
自分の願望が入っているんじゃないでしょうか。


なお、テーマを「キリスト教」にしたのは、
キリスト教でも輪廻の思想があるからです。
教会によって、抑圧されましたけど。




[ 2011/10/23 14:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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