イエス キリスト

念仏の肝心は

永劫回帰のような・・・

念仏の肝心は

「善導を仰がん人は、名号よりほかの事は、行ずべきにあらず」

念仏の肝心は、念仏だけを唱えるということ。

他のものを始めたらダメだということ。

だから、現在の浄土宗や浄土真宗はダメなんです。
念仏以外に唱えるものが多すぎます。

ちょっとぐらいはいいじゃないのとみんな思いますが、
確かにそうですが、
そのちょっとから全てが崩れてしまうのです。

われわれは凡夫なんですから、
あれこれ迷うのは仕方ないし、
実際
一生妄念とらわれて暮らすわけです。

しかしながら、
念仏の肝心は外してはダメです。

浄土宗や浄土真宗の坊さんたちは、
宗教といっても、ほとんど職業ですから、
家族のためにお金儲けをしなくてはなりません。
お布施をガッポリ頂くために派手な葬式をしないといけません。
念仏だけ唱えているわけにはいかないのです。


だから、
現代において、
真の念仏者になれるのは、
在家の信者だけだといえるわけです。
念仏でお金儲けをする必要がないからです。

「ただ一向に念仏すべし」は、在家だから実行できるのです。


[ 2011/08/05 20:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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