イエス キリスト

旧約聖書の魅力

永劫回帰のような・・・

旧約聖書の魅力

旧約聖書なんて
どこの誰やらわからない人物が書いたものの寄せ集め!
いい加減な神話!
侵略を正当化する神話!
罪のない人たちを皆殺しにする理由付け!
はっきりいって、
くそのような話が多いのですが、
そういうものを取り除けば
黄金色に輝くすばらしい思想が見えてきます。

で、旧約はそれ自身で完結しているので、
新約聖書の必要性を感じなくなる恐れもあります。

クリスチャンにとっては
諸刃の剣のような書物です。

たとえば、
「ヤベツの祈り」なんていうものが
発見されましたが、
(最初からありましたが、発見されたというのにふさわしい)
この祈りを唱えておれば、
イエスキリストの必要性を感じなくなります。

イエスキリストの必要性を感じなくなるというより、
パウロの教義が無意味になってくるのです。

そもそもパウロの教義はパウロが考えたのであり、
イエスキリストの教えとは無関係。

私に言わせれば、グノーシス以上に異端であります。

イエスキリストは旧約聖書の美しい部分を生きた人であり、
パウロのような陰気くさい人間とは、無縁の人でありました。

それにパウロは、三位一体なんて信じてはいませんでした。



[ 2013/05/12 20:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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