イエス キリスト

天使のサイン~その2

永劫回帰のような・・・

天使のサイン~その2

この前、天使のサインについてケチをつけましたが、
さらに勉強しようと、
次の本を読みました。

ドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サインドリーン・バーチュー博士の人生に奇跡を起こす天使のスピリチュアル・サイン
(2010/01/21)
ドリーン バーチュー、チャールズ バーチュー 他

商品詳細を見る


ケチをつけただけで終わってはいけません。

で、
天使の送るサインには、次のような特徴があるということ。

1 たびたび繰り返される。
2 普通では考えられないようなことが起こる。
3 あなたにとって、個人的な意味がある。
4 祈りをささげたり、神に問いかけたりすると現れる。


だれでも、おかしなことがおこったり、
不思議な偶然があったりします。

ユングも「共時性」というものがあることをいってますし、不思議な現象の例をたくさん示しています。

こういうものを天使のサインと受け取るわけです。

で、著者のドリーン・バーチュー博士は、
サインの具体例として、
雲、羽根、音楽、硬貨、虹、数字を挙げています。

が、これらは、
わたしには、あまりにバカらしく思えます。

雲なんて、いろんな形に見えますから、
思い込みの激しい人には、みんな天使に見えてしまうでしょう。

羽根や硬貨もよく落ちています。
私の家なんか、一円玉がよく転がってます。

が、
不思議な現象というものは、私も経験があるので、
そういうものを何かのサインではないかと考えることは大切かもしれません。

何も考えないでいる場合と比べ、、
サインを見つけようとしているほうが、
より多く気がつくはずですし、
だんだん上達もするでしょう。

ドリーン・バーチュー博士も、
1「サインはある」と信じる
2 サインに気付く
ことが大切だと述べています。

が、
思いこみ過ぎて、なんでもかんでも天使のサインだと考えるようになってしまっては、
病気です。

このバランスが難しい!

サインを探しながらも、容易には信じないという態度がベストと思います。

ところで、この本には、あまりに信じすぎる人の例であふれています。
よくない例として、参考にするのがいいでしょう。

で、
最後に天使へのお願い
1 疑り深い私が絶対納得するような天使のサインを示してください。
2 最近、生き方に迷いがありますので、進むべき道のヒントを示してください。
以上2点、よろしくお願いします!

[ 2011/09/25 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL