イエス キリスト

大空からの予感

永劫回帰のような・・・

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)
「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)
(2001/06)
エリザベス キューブラー・ロス


キューブラー・ロスのこの本は、不思議なことがいっぱい書いてあります。
本当なのでしょうか、あるいは、著者が夢でも見たのでしょうか。

科学者なんだから、ねつ造した話ではないと思うのですが、それは分かりません。
功名心にまけて、いい加減な話を書いたのかもしれません。

が、死後の世界についての話は、他のものとも似ていますので、
大体同じような体験があったのだろうと思います。

ところで、
このキューブラー・ロスさん、60過ぎてから半身不随になって、
性格が変わって、酷い言葉をたくさん吐いたということですが、
しかし、性格の変化は脳のダメージによるものですから、
元気なときの彼女とは区別してみなければいけません。

まあ、わたしも輪廻転生は信じていますし、
彼女の意見にはおおかた賛成です。

読んだことのない人は読んでみるといいと思います。

とくに「黒い兎」の話は、参考になります。
私自身も「黒い兎」をたくさん持っていました。



[ 2012/11/26 11:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

神社の神様

○○神社って言ったばあいに、その神社に何の神様が祭ってあるかがすぐにはわかりません。
分かるのも多いですが、
いろんな神が祭ってあって、わけがわからなくなります。

日本の神社の場合、何の神様を祭ろうがどうでもいいのではないかとさえ思います。

それは仏教寺院も同じことですが、仏教寺院というのはお祭りするためにあるのではなくて、そもそもが坊主の修行の場所なのですから、本尊はなんでもいいわけです。
が、神社は、神様をお祭りするための施設だと思いますから、いろんな神様が同居しているのはなんとなく変な感じがするのです。



[ 2012/11/24 09:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

古事記編纂1300年

古事記編纂1300年ということで、改めて古事記を読みなおしてみましょう。

聖書を読む人は多いけど、古事記を読む人は少ないですよね。
でも、日本独自の神話ですから、一応の知識は必要と思います。

現代語古事記: 決定版
現代語古事記: 決定版
(2011/08/30)
竹田 恒泰


旧約聖書と同じで、わけのわからない名前がたくさんでてきますが、それはどうでもいいと思います。

ところで、日本の成り立ちが書かれている!とコメントしてる人が多いですが、それはちょっとと思います。
あくまで、大和朝廷の都合のいいように書かれたものですから、
そのまま信じるのはどうでしょうか。

他民族を滅ぼしていく話は、
各地を征服していく大和朝廷としてはいいでしょうが、征服される各地の勢力からみれば、憎いやり方であります。
日本も台湾と同じように少数民族がたくさんいたと思われますが、大和朝廷によって、ことごとく滅ばされてしまったわけです。





[ 2012/11/24 09:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ツイッター

最近、ツイッターにはまってしまって、ブログのほうがおろそかになっています。

ツイッターのいいところ。
1 情報がどんどん入って来る。
2 好きな人をフォローできる。
3 あまり考えずにどんどん書ける。

が、
ツイートが多い時は読み切れない。
ツイートが途絶えると寂しい。
考えなしに書こうと思っても、構えてしまって書きづらい。

しばらくしたら、ツイートにも飽きてしまうかも。
飽きなくても、
そんなに時間は使えません。

それと
読むと気分が悪くなるようなツイートばかりに人は
すぐにフォローやめてます。


[ 2012/11/23 21:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1546回「最近、怒ったことを教えてください」

無作法なクレーマーに怒りました。

クレーマーというのは、相手をみてクレーム付けてきますので、

強い態度で臨まないとだめです。

相手の罵詈雑言にひるんだりするとダメです。

ということで、この前反撃してやりました。



で、

これは、「お客様は神様です」という

間違った考えによって生まれてきたと思います。

たとえ客でも筋が通らないことを言う場合は、きちんと対処すべきなのです。

それを、「お役様は神様」などと

横暴を許していたので、クレーマー全盛になってしまったのです。



[ 2012/11/07 20:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1545回「あなたが時間をかけてること」

パソコンで、ブログ書いたり、ツイートしたり、Facebookに書き込んだり、等々が長いかも。

そのほか、笛を吹いている時間も長い。

その前に、韓国ドラマ視聴か?



[ 2012/11/07 20:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1542回「ハロウィンの仮装、何かした?」

仮装しなくても、ハロウィンですが、何か?












ハロウィンなんて、どうでもいいです。
日本には合わない祭りです。

欧米のように悪魔をいたぶっていませんから。


[ 2012/11/03 18:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1544回「自分の部屋のこだわりの一品、教えてください!」

こだわりの一品というほどのものはありませんが、
強いていえば、マリア像。

マリア像 マリア様L
マリア像 マリア様L


部屋においているのは、このマリア像ではありませんが、
かなり似ています。

祈ってるわけじゃありません。
美しいものを部屋の中に置いておこうということです。

聖母像にもいろいろありまして、
これは、「ルルドの聖母」です。





[ 2012/11/03 07:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

韓国ドラマ「ラブレター」を観て

韓国ドラマ「ラブレター」を
Gyaoで観てます。
そろそろ終わりかな?

話の内容は、

一組の男女が愛し合ってる。

で、さっさと出来ちゃえばいいのですが、

しかし、
どちらも複雑な事情がある
男のほうは神父になるために勉強している
女のほうは、病気で余命数カ月
さらに、横恋慕する自己中男がいる

というわけで、
ごたごたするわけです。

男は神父になることをあきらめて女と結婚しようと考えますが、
もう数カ月しか命のない女は、
男に、神父になる夢を捨てさせないために、
身を隠すのです。

可哀そうな、ウナ!(女の名前、女優さんはスエ)
というわけです。

で思うに、
このドラマの問題点は、
「神父は結婚できない」というところにあります。

だいたい
結婚するな!
なんていうのが、非現代的です。
過去の遺物です。
化石です。

が、
カトリックは
未だにコンドームを認めていないほど、
後進的な宗教です。

少し前までは、
イスラム教もびっくりするほどの
残酷な宗教でした。

もし、
新興宗教が、
出家して、結婚するな!
本部の言うとおり薄給で働け!
なんていえば、
家族の大反対にあうでしょうし、
すぐさまカルトと認定されてしまうでしょう。

カトリックの場合は、昔からあるからスルーされているだけで、
内実は全くカルトとかわりません。

「ラブレター」の中の男も
牧師志願なら、
何の問題もなく、病気の彼女を最後までみとってやることができるのです。

「神父なんかやめて、牧師になりなさい」
「祈る神にかわりがあるわけではないし」
といいたいです。

が、
日蓮宗の信者に、「念仏者になれ」というのと同じようなもので、
そう簡単に、プロテスタントになれるわけがありません。

だから、神父も結婚できるようにすればいいのです。

バチカンがその方針を出さないのは、
神父に結婚させると
今以上の給料を払わなければならなくなるからです。

今は、奴隷のように神父をこき使っていますが、
神父が家族を持ったりすると、
そうもいなかくなります。

そこをバチカンが嫌っているのです。

しかしながら、
われわれとすれば、
家族を持って
父親としての苦労も経験している牧師と比べると、

結婚せず、親としての経験もなく、
また、性欲を抑え込んでいるので鬱屈しているかもしれない
神父はいまいち信用できないのです。

話がそれてきましたが、
「神父でなくて牧師だったらよかったのに」
と思ったので、書きました。




[ 2012/11/02 22:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

創価学会 (新潮新書)を読んで

創価学会については、シンパでもなくアンチでもないのですが、島田裕巳さんの本ということで読んでみました。
といっても、まだ途中です。

創価学会 (新潮新書)創価学会 (新潮新書)
(2004/06)
島田 裕巳

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この中で気になったのが次の一節、

「もし創価学会が高度経済成長の時代に勢力を拡大することがなかったとしたら、日本の社会のあり方も大きく変わっていたかもしれない」

なぜ、創価学会の拡大が、日本の社会の姿に影響したのかということですが、

それは、
創価学会が、都市の周辺のスラムに流れ着き、社会主義や共産主義に組織化され、革命を起こすべきはずの下級階層を吸収して、勢力を拡大したということなのです。

ここでいわれる下級階層とは、地方から都市に働きに出てきた若年層のことです。

つまり、革命に走るはずの若者が、創価学会に吸収されてしまったというのです。
社会改革を行うべき者たちが、宗教に救いを見てしまったので、
日本において、革命がおきなかったというのです。

「宗教はアヘンだ!」というマルクスの言葉がありますが、まさしくそのとおりになってしまったのです。

社会の矛盾を追及し、改革すべきなのに、
仏に祈ることで幸せを得る道を選らんだわけです。
仏に祈ることで、心の平和が得られるかもしれませんが、それだけでは、社会の矛盾は解消されません。

宗教は、共産主義、というより、社会の矛盾を解消しようとする動きにとって、マイナスなのです。

もちろん、日本において革命が起きず、共産主義国家にもならなかったのは、とても幸いでした。
一時期、本屋に毛沢東語録なんかが積んでありましたが、
一部の熱狂者に支持されただけで終わったのは本当によかったのです。

が、
若者が宗教にのめり込み、社会を改革していこうという思いを持たなくなるのは、問題です。
やはり、マルクスがいったように
「宗教はアヘン」です。

宗教を持つことには大賛成ですが、
宗教に逃避し、それだけで幸せになろうという態度は、間違っていると思います。

ところで、
私の周りには
創価学会の姿がぜんぜんなく、
最初に書いたように、シンパでもアンチでもありません。

他の仏教宗派を攻撃する日蓮さんのやり方には
まったく賛成しませんが。



[ 2012/11/02 07:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)