イエス キリスト

大空からの予感

永劫回帰のような・・・

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毒麦が混ざっていることについて

「敵が来て、毒麦を蒔いていった」
と聖書にありますが、

確かに
毒麦が混ざっています。

これには用心しなければいけません。

「渡る世間に鬼はなし」
などと甘い考えではいけません。

世間には鬼がいます。

ぼんやりした目では見えないだけです。

普通の人間が
つい出来心で罪を犯してしまうのとは、
まったく別です。

根っからの悪です。

育ちが良かった悪かったという問題ではありません。

社会が良い悪いという問題でもありません。


「25人に1人良心のない人間がいる」ということですが、
それが、
「毒麦」なのでしょうか。

とにかく
茂みの中に毒蛇がいるように、
人間の集団の中には
根っからの悪人がいるわけです。

「孟子」の性善説はあまっちょろい考えだといえます。


なお、かつて
魔女だ異端だといって
多くの人間を焼き殺していたものどもは、
善のほうに属するのではなく、
悪のほうに属するものたちです。

毒麦たちは、
正義を前面に押し出して
残虐行為を働くのです。







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[ 2012/06/30 22:16 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

消費税増税には賛成

高速道路をすべて無料にします。
簡単です。
財源はあります。

なんて、言っていましたが、
全部ウソ。

ウソでないまでも
希望的観測でしかなかったわけで、
ずいぶんと甘い考えだったわけです。

こういうのと同じ連中が、
かつて
日本を太平洋戦争に突っ込ませたんです。

当時も、
日本は勝てる!
なんて甘い考えをもったものばかり。

現実をきちんと把握できない夢想家ばかりだったはず。

竹やりでB29と対決できると考えた
お茶の間主婦もたくさんいました。

で、
今もまた、
甘い言葉にだまされている人ばかりではないでしょうか。

私は、消費税には賛成です。

もちろん税は安ければ安いほどいいわけですが、
今のままでは、日本はつぶれてしまいます。

消費税を上げるのは今しかない!
と思います。

が、それ以外の点においては、
今の政治には賛成できません。

日本をつぶすつもりでいるのではと思える人ばかり。

日本を再生する政策を
もっとどんどんやって欲しい。
と思うのですが、
あの顔ぶれでは。

しかし、
ここで国民も短気を起こして、
リーダーにすべきでない人を選ばないようにしなくてはいけません。

短気を起こすと、
とんでもない偽者がしゃしゃり出てきます。

マスコミがあおるので、
日本国中ヒステリックな反応を繰り返しており、
極端から極端へと
民意が揺れ動いているような気がします。


危ないと思います。



[ 2012/06/30 14:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

映画「コクリコ坂」の主題歌「さよならの夏」



この歌いいですね。
ずいぶんと昔の歌だそうで、
40年近く前みたいです。

当時は聞き逃していました。

映画は観たことがないので、内容は分かりませんが、

懐かしい世界のようです。

で、

この歌、何度聴いてもいい曲なので、

夜なんぞに良く聴いてます。

また、笛や簫で吹いたりもします。

映画を観てみたいと思ったら、
DVDはまだ発売されていなかったみたいで、
これからのようです。

が、
いい大人が、
こんなアニメ映画を観るのか
と思い、
たぶん、DVDなんて買わないでしょう。

曲が好きなわけで、
映画が好きなわけじゃないですから。

ところで、
こういう過去の名曲を再び紹介していただくと言うことはすばらしいことで、
どんどんやって欲しいと思います。





同じようなことを前にも書いたような気が・・・。



調べてみたら、昨年の11月に同じ内容の記事が。

もう半年以上、はまってるわけです。





[ 2012/06/30 10:45 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

牧師になりました

めでたく、
今日、牧師になりました。

単立教会の牧師です。

よろしくお願いします。

ということで
皆さん、福音書を読みましょう。
読む順番は、

マルコ→マタイ→ルカ→ヨハネ

です。

ルカとヨハネは読まなくても結構です。
むしろ害があるかもしれません。

マルコだけで十分です。

で、
イエスの教えの根本は、
「神の国が近づいている」
ということ。

われわれのすぐそばまで、
「神の国」が
近づいていると言うことです。

こちらから神の国に行くのではなく、
神の国のほうが来ているということです。

観無量寿経の
「去此不遠」
と同じようなことです。

明日が正月という
大晦日のようなものです。

イエス様はこのことを説かれていたわけですが、
病気治しもされていました。

これは本来の勤めではなかったので、
ほとんど嫌々されていたわけで、
ときどきは
病気治しに忙殺されることで腹を立てておられました。

ということで、
みなさん、福音書を読みましょう。
パウロの手紙は
百害あって一利なしですから、
読まないほうがいいでしょう。

読むなら、ヤコブの手紙を読みましょう。
ルターは馬鹿にしましたが、
こちらのほうがイエスの教えに忠実です。

で、
福音書の紹介。

新約聖書 福音書 (岩波文庫)新約聖書 福音書 (岩波文庫)
(1963/09/16)
塚本 虎二

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安いし(945円)、訳も信頼できます。

たった945円で救われるなんて、なんてお得なんでしょう。





[ 2012/06/30 10:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

牧師にでもなろうか

先ほど
「坊主になろうと思った」
などと書いていたくせに!
と思う人も多いでしょうね。

坊さんはダメです。

あれにはなれません。

葬式屋は嫌いです。

在家仏教が日本における理想的な姿です。


で、
牧師は?

牧師さんも
自分の、
そして、
家族の生活を維持していくためには、
多くの信者を獲得しなければいけません。

多くの信者を獲得し
悪名高き「什一献金」をさせれば、
豊かな生活ができます。

信者獲得競争です。

韓国からの出稼ぎ(?)牧師も多いのです。

多くの信者を獲得し
大きな教会を立て
大成功した牧師は、
外車を乗り回している。

そういうことみたいです。

が、
私の場合
退職してからの第二の人生の話ですから、
いまさら、
信者獲得に奔走する必要がないので、
牧師としての本来の仕事が
マイペースで出来ると思うのです。

でも、
これにも問題があります。

一つは、
いまさら聖書学校に行って4年も勉強する気になれない。

それに、さらに大きな問題として
聖書をすべて正しいなどとはぜんぜん思っていないということ。
旧約聖書はほとんど神話です。

こんなんで、
牧師になれるわけがありません。

だいたい、
キリスト教を広めることが
すばらしい使命とは思ってないんですからね。

だから
「牧師にでもなろうか」
というのは、
私の場合
「俳句でもしようか」
という
いい加減な思いつきでしかなく、
ほとんど実行する可能性ありません。



が、
俳句を一つでも作って
「私は俳句作家です」
と名乗るのは自由であるのと同様に

「私は単立教会の牧師です」
と名乗るのは自由なのです。

認めてもらえるかどうかは別として
「名乗るのは自由」です。

そもそも牧師に資格は必要ないのですから。

もちろん、既存の教会の牧師と名乗っては
詐称ですから、いけませんが、
そうでなければ自由です。

ということで、
わたしは、牧師になりました。

自称牧師です。

牧師らしい活動は今のところ0です。

今、牧師になったばかりですから。

で、
1時間後には
牧師になったことを忘れている可能性もありますけどね。

わが単立教会は、

1 聖書がすべて霊感でかかれたものとは思わない。
2 パウロの教義はとらない。
3 福音書を重視する。

ということです。

さらは、法華経などの仏典も読みます。
神の国と極楽浄土の融合も考えます。

以上、ほとんど冗談です。

が、
一応
「牧師」になりました。

単立教会の名称は、
「○○キリスト教会」となりますが、

「○○」は、なんとしましょうか。


[ 2012/06/30 10:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自己治癒力

「自己治癒力」という言葉があります。

「自然治癒力」と言うんだよ
と教えてくれた人もいましたが、

「自己治癒力」という言葉もあるわけです。

ある先生が言い出した言葉ですが、
こちらのほうが、
私も好きで

「自己治癒力」
と言っています。

で、
わたしは、是を深く信じていて、
つまり
信奉していて、
病気はほとんど自力で直しています。

病院にいくのは
虫歯のときだけ。

虫歯は治せませんので。

インフルエンザとか
腰痛とか
こういうものは、
全部自力で直してきました。

だから、
インフルエンザにかかったらこうする
腰痛になったらこうする
という
直し方を自得しました。

コツは痛みに逆らわないと言うことです。

花粉症も治しました。
(すぐに病院に行くのは無駄!)

で、
体の声を良く聴くために
体温計などは使いません。

体温など長いこと測ってません。


それと
ストレスをなくして
免疫力を高めるということ。

体に良いものをしっかり食べるということ。

こういうことに努めています。


最後に「自己治癒力」について書かれた本を紹介しておきます。

私が読んだ本の一つです。

自己治癒力を高める―人体の驚くべき潜在能力 (ブルーバックス)自己治癒力を高める―人体の驚くべき潜在能力 (ブルーバックス)
(1998/10/20)
川村 則行

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[ 2012/06/30 09:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

哲学の道に進みたかった

中学生のころ
哲学の本を読んだり、
(もちろんレベルの低いもの)
仏教やキリスト教の本を読んだりしていて、

将来哲学の道に進むか
あるいは坊さんにでもなるか

などと思ってましたが
どちらも
両親に反対され、

情けなくも転向してしまいました。

が、
今から考えると
親の反対は正しかったと思います。

まず、
お寺の坊さんには本当にならなくて良かった。

大人になってから
坊さんの生活が良く分かるようになってくると
とてもとても
我慢の出来るものではありませんでした。

ほとんど葬式屋です。

戒名料をがっぽりとらないと
お寺を維持していけないのです。

私の思い描いていた理想とは、完全に反しています。



哲学の道は?

大学を出ても就職がなく、
大学に残って研究に励むほどの根気もなく、

ただただ、普通の会社勤めをしていたことでしょう。

そういうことなら、
はじめから就職をにらんで
役に立つものを学ぶべきですし、
また
実際そのようにしました。

だから、
金持ちとはいえませんが、
それなりに生活できています。

で、
このようなブログを
意味もなく書いているわけです。

が、
が、
が、
(私の文章には、「が」とか「で」とかが多すぎですが気にしないでください)
やはり
スキだったことを再び本格的に始めるべきだと
考えているわけです。

で、
ニーチェを読み始めたわけですが、
「失敗だったか」
と思い始めています。
ニーチェは止めとけばよかった。

ツァラトゥストラはあまりに面白くない!

キルケゴールのほうにしようか?
などと
迷い始めています。

迷うほどのことでもないのですけどね。



[ 2012/06/30 09:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

妖精学入門 (講談社現代新書)

妖精学入門 (講談社現代新書)妖精学入門 (講談社現代新書)
(1998/09/18)
井村 君江

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わたしは、
「妖精のようなものは存在する」
と思っています。

とうとう気が狂った?

などと思わないでください。


そもそも
霊の存在を信じていますから、
人間でないものの
霊の存在を否定することはないのです。

生物として考えるとありえない存在ですが、
霊的な存在と考えると
私の場合
それもあり
ということになるわけです。

が、
そういうものは
普通の人には見えません。

だから、
わたしにも見えません。

何かの拍子に目撃しても
再び観ることは不可能に近いので、

目の錯覚
気の迷い

寝ぼけていたのだ


片付けられてしまうわけです。

われわれは
人間ですから
人間の姿が最高だと信じているわけですが、
霊的な存在から考えれば、
人間の姿は、動物の姿の一つに過ぎませんから、
さほど価値はないわけです。

だから、
人間とは違う姿をしていていいわけです。

そもそも
霊的な存在は、呼吸を必要としないので
鼻なんて付けてないかもしれません。

ところで
冒頭に挙げた本は、

妖精について詳しく書かれた本で、
たいへんおもしろい本です。

結論として

妖精とは
キリスト教によってはじき出された
霊的な存在!

ということみたいです。

しかしながら、
最近のアメリカの映画を観ると

はじき出された霊的な存在が
再び注目されているように思います。

キリスト教の世界で
非キリスト教的な世界観の映画がどんどん作られているという事実は、

人は、キリスト教的な世界だけでは満足できない!

ということをあらわしています。








[ 2012/06/30 08:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

法華経を読む

法華経といえば

お題目を唱える、
方便品の頭の部分や
寿量品の「自我偈」を
読誦する程度で終わってしまう人も多いと思います。

なお、
お題目といえば、
「南無妙法蓮華経」
と唱えますが、
「妙法蓮華経」
だけでもいいわけです。

で、
要するに
法華経の本文も
じっくり読むべきだろうと思うわけです。

じっくり読むと面白い発見もあります。

たとえば、
法華経を誹謗すると
その罪が重く、地獄に落ちたり、畜生に生まれたりと
苦難が永遠に近く続きます。

だから、
法華経を誹謗しそうな頭の悪いものには、

法華経を説くな!

と禁止されているわけです。

福音書に出てくる
「ブタに真珠」
と同じ趣旨です。

ですから、
むやみやたらに法華経を説きまわるのは、
じつは、法華経の教えに反しているわけです。

「この経を謗せん者、その罪を説かんに 劫を窮むともつきじ。
 この因縁を以って 我ことさらに汝に語る

 無智の人の中にして、
 この経を説くことなかれ!」

この部分に反していることが
非常に多いように思います。



[ 2012/06/30 08:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1459回「あなたは物持ちが良い?悪い?」

ほとんどのものは、壊れるまで使っているので、
物持ちはよいほうだと思います。

新しいものが欲しいとは思わないので。



[ 2012/06/30 00:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1458回「好きな和菓子は何ですか?」

羊羹、外郎の類。

が、やはり洋菓子のほうがいい。

[ 2012/06/30 00:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1457回「大人買いしたいものは何?」

大人買いといったって、
ようするに
お金のある者が、一セット買うということなんでしょう。

大人だってお金がなければ、大人買いできません。

金持ちの子どもなら、
子どものときから大人買いしてるかもしれません。

ですから、
大人買いなんていうものに良い印象を持ちませんし、
そういうことをしたいとも思いません。

というわけで、
大人買いしたいものはありません。

欲しいものはいっぱいありますけど。



[ 2012/06/30 00:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ツァラトゥストラ」を読んでますが

「ツァラトゥストラ」を読んでますが、
冒頭のあたりって
全くの駄作ですね。

綱渡りの男の死体を担いで放浪するあたりで、
またまた投げ出したくなりました。

面白さが全然ない!

昔の我慢強い人々なら
最後まで読み通すでしょうが、

普通なら、
このあたりで投げ出します。

が、
今回は最後まで読もうと
決心してるので、

我慢して読み続けます。


「神は死んだ」
なんていうのは、
当時ではかなりの反響を呼んだかもしれませんが、

今では誰も驚かないし、
驚かないどころか、
かえって、
「何を今更」

馬鹿にするでしょう。

最後まで読み通すつもりですが、
時間の無駄にならないことだけを祈ります。



[ 2012/06/27 22:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

雨の朝に法華経方便品

起きてすぐではなかったですが、

今日も忘れず、法華経の方便品を唱えました。

短いので、1分もかからないのでは。

内容は、

「仏のみが諸法の実相を知る」

というようなことです。


「諸法が実相」というのではなくて、

諸法の実相が分かるかどうかということです。


方便品は、後に大切なことが書かれているのですが、

読むのは、「如是本末究竟等」まで。


それでいいのです。


そのくらいがあっさりしてていいんです。


雨の朝に法華経を読むというのも風情があります。


平安貴族の気分です。


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クリックで拡大します

読誦用経典





[ 2012/06/24 19:48 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

Facebookからの仏教画像

きれいな画像を頂きました。
すべて、クリックすると大きくなります。

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次のは、美しい画像ではありませんが、
観ていただきたい。
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[ 2012/06/24 18:46 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)


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