イエス キリスト

大空からの予感

永劫回帰のような・・・

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世界は頭の中に

世界は頭の中に存在しています。

たとえば、
遠くの山を見ているとして、
実際は、
遠くの山に反射した光を見ているのです。

山に反射した光が飛んできて、
目の中に入って、
網膜を刺激して、
そこから、
情報が
視神経を伝わって、
脳に届きます。

で、脳がその情報をもとに
テレビの映像のように
心の中に
山の映像を映し出すのです。

ですから、遠くの山は、
実際は、
脳の中にあるのです。

というか、
私が感じている世界全てが
脳の中にあるのです。

禅をしっかり修業したりすると
この
全世界が脳内にある
という事実を実感できるようになるのでしょうか。

わたしたちは、
あの山は実は脳の中の映像である

知的に理解はしても、
それを実感できません。

テレビの映像なら
テレビそのものが見えてますから、
テレビの画面の中の山というのはすぐにわかりますが。

なお、
暑さ寒さとか色とか
味とか匂いとかは
こういうものは実際には存在しなくて、
人間の脳が作り出しているものです。


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[ 2012/05/30 05:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

極楽に行ってもなあ

極楽に生きたいと思う最大の理由は、
いたるところ素晴らしい景観であるということです。

かなり観光旅行的発想です。

で、

よく考えてみれば、
極楽に行ってもなあ
ということになります。

何処へ行こうが
自分が変わらなければ
何にも変わらないと言いますから、

極楽に行くことが救いではありません。

やはり、
ただ今の生活をしっかり送ることが一番大切なのではないでしょうか。

今をいい加減に生きているものが
観光旅行気分で
極楽に行っても
ぜんぜん意味がありません。

まあ、極楽には
素晴らしい聖人が無数におられるということですから、
感化されて
私も立派な人間になれるかもしれません。

それは期待できます。




[ 2012/05/28 21:20 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

再び、極楽往生っていいな

やはり、死んだら極楽往生したいですね。

極楽なんて無い!

なんて言う人には、極楽はありません。

私のように極楽に行きたいと思うものには、
立派な極楽があります。

世の中ってそんなものです。

信じる者は救われるです。


ところで、

存在の可能性のある世界はすべて存在する!
という科学的理論があるのをご存知でしょうか。

この理論の根本は、
宇宙には無限の広さがあるということ。

よって、存在する可能性のある世界は必ず存在するということです。
無限の広さは、それを可能にするのです。

無限の恐ろしさです。

何をバカな!
とおっしゃりたいでしょうが、
真面目な科学的考察です。

ということで

極楽浄土はかならず存在します。

ただし、金でできた樹木なんていうものは生えてないでしょうけどね。




[ 2012/05/27 07:37 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1435回「どんな目覚まし使ってますか?」

たいていちょっと早く目が覚めるので、
目覚まし時計がほとんど必要ないのですが、

枕元に置いているのは携帯電話。

アラームをセットしています。

朝は、30分ごとにアラームが鳴るようにしていて
アラームを聴きながら出勤の準備をします。

で、
我が家の時計は動いてません。

腕時計も持ってません。

全て携帯に頼ってます。




[ 2012/05/27 07:25 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1433回「海と山、どっちが好き?」

海はそうでもないけど、
山は高さによって大分違います。

山登りは嫌いですが、
高原っていう感じは好きです。

海も観るだけなら好きだけど、
海で遊ぶ趣味はないので、

ひんやりとした朝が気持ちのいい
高原!
のほうを選びます。



[ 2012/05/27 07:22 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1434回「怒りはためる方?すぐ発散するほう?」

あまり怒りません。
怒っても長続きしません。
かなり温和な人間です。

ところで、
すぐに怒る人がいますね。
こういう人って
普通じゃありません。

やはり前頭葉の機能不全なのでしょうね。
普通なら、
「フン」と言うぐらいですむところで
急に切れて
叫び始めます。

これで大人やってるんですから、驚きです。

なるべく近づかないのがいいんですが、
社会生活してますから、
どこかで出会います。

普通の人と思っていたら
突然キレるので、
最初びっくりしますが、
慣れてくると大丈夫です。

が、世の中には
刃渡り30cmのナイフを持っている人間もいるので
怖いですね。

犬がいたら
突然噛みつくのでは?
と用心するように、

知らない人間には気をつけましょう。



[ 2012/05/27 07:18 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

無所得(禅)

無所得だったら生活保護を貰わねば!

という話ではなく、

宗教的な話。

無所得!ということは、禅にかぎらないわけですが、

私が初めて知ったのは、禅の本からでした。


こういう簡単な言葉も、

だんだんわかって来るものだと思います。


昔思っていたのとは、また違った感じで

考えるようになりました。


こういうものは人には説明しがたいものなので、

説明することはできませんが、

みなさんも同じような思いを持っておられるのではないでしょうか。


意味は誰でも分かりますけど、

どのように実感するかということは、

また、別問題ですから。



[ 2012/05/26 23:20 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

真言陀羅尼を唱えるのは子どもっぽい?

前にも書きましたが、
真言や陀羅尼を唱えるといいことがある!
なんて考えるのは子どもっぽいと思います。

呪文を唱えてなんとかしようというのは、
「テクマクマヤコン」(でしたか?)
なんていっているマンガの中の少女と同類です。

もちろん
精神を統一するという効果は絶大だと思いますけど、
陀羅尼や真言に力があるなんて信仰するのはどうでしょうか。

だいたい
仏教のお経に
「このお経を唱えるといいことがある」
なんて、書かれているのが間違いです。
お経は唱えるのではなく、
内容を理解して、それに従って修行するものです。

いつの間にか唱えることでご利益がある!になってしまいました。

そのてん、
聖書を唱えるといいことがある!
なんていわないキリスト教のほうが大人です。

ただ、カトリックは、
ロザリオの祈りなど
唱えるとご利益があると宣伝してるので仏教と同類ですが。

キリスト教の救いの根本は、
「情け深い行為」をすることにあります。

だから、
光明真言を唱えれば極楽往生できるとか
お題目を唱えれば成仏するととかいう仏教は、
キリスト教と比べると
子どもっぽいなあと思うのです。





[ 2012/05/26 09:31 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

生活保護の水準を下げる!に反対

わたしは、消費税導入には賛成です。
どんどんやるべきです。

が、
生活保護の水準を下げるなんていうのには反対します。

こういう後ろ向きスタイルは
日本をどんどん落ち目にします。

生活できない人にはどんどん援助すればいいのです。

その一方で、
日本をさらに豊かな国にすればいいのです。

かつて「所得倍増計画」なんていうものがあったと思いますが、
そのぐらいの大風呂敷を広げて
頑張ってほしいと思うのです。

日本は資源のない国ですから、
貿易してお金を儲けるのです。
だから、海外とどんどん積極的に交渉しなくてはいけません。

お金儲けのために必死にならなければいけません。

お金のことが分からない人が(鳩山さんなど)
トップに立つからだめなんです。
野田さんもそうでしょう。

お金を世界中からかき集める!
という意気込みが全然感じられません。

内向きに締め付けるばかり。


田中角栄さんのような人が必要です。
彼が
ロッキード程度のことで失脚したのは非常に残念でした。

ところで、
もう一つ

文科省は
「学力、学力」なんてばかり言わないで、
大学を一流にすべきです。
小中学生の学力を高めても、
ぜんぶ海外に流出してしまいます。

日本の大学を超一流にすれば
自ずから、小中の学力も高まります。

ついでに言わせてもらえば、
一番いい方法は、
東大を解体することです。

東大を潰して、新しい流れを作るのです。




[ 2012/05/26 09:15 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

刺青調査は人権侵害!

大阪市の橋下市長がヒステリックに進めていますが、
刺青調査なんて、人権侵害だと思います。

もと弁護士なのに
権力者になると急に圧制者になってしまいました。

東京都知事は
中国やアメリカにも堂々と意見を言うので立派ですが、

橋本市長は、自分よりも権力的に弱いものを痛めつけるばかりで
感心できません。

自分の意見が通らないのが我慢ができないんでしょう。

日本でよかったと思います。

あのような強権的なやり方をする人は、
独裁者に早変わりしてしまいますから。

もちろん入れ墨で人を脅した職員はいけませんが、
だからといって
全ての職員を調べるのは
どう考えても人権侵害です。

こういうことを許しておいたら
日本がどんどんおかしくなります。

そのうち
下着は白にかぎるなんて言い出して
下着調査まで始めるかもしれません。

なお、

日本全体がヒステリックになっており、
その原因が
マスコミの過剰報道にあると思いますので、
われわれは
なるべくマスコミの宣伝に乗らないように
心すべきだと思います。


[ 2012/05/26 09:01 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

人間が生みだした仏たち

仏教の仏は、
釈迦以外は、
全て人間が考え出したものです。

だから、どんどん仏は増え続け、
中国でも
日本でも
どんどん
仏を作り続けました。

さすがに今頃は新しい仏を作ることはしないでしょうけど。

で、
その無数の仏を観ると

人間の創造力(想像力?)って素晴らしいなあと感心します。

観音様にしてもお地蔵さまにしても素晴らしい。

弥勒菩薩も素晴らしい。

阿弥陀仏も薬師如来も素晴らしい。

で、
もともとは
人間が考え出した仏でも、
みんなが信じることで
だんだんと
実在性を帯びてきて、

今では、
本当に存在する仏
となったと思います。



[ 2012/05/26 08:22 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

旧約聖書とイエスキリスト

旧約聖書なんて信じられません。
ユダヤ人が作った神話でしかありません。

神のとらえ方を参考にすることはあっても
エデンの園やノアの箱舟の話などを、
本当にあったことと思うのは間違いです。

日本の古事記と同じようなものです。

だから、
イブがヘビに騙されて木の実を食べたから
罪が入って来た!
なんていうことをいうのはバカらしいと思うのです。

キリスト教では、
旧約聖書の話を全て真実!なんていっているから
バカらしいと思います。

で、
イエスキリストはどうかといいますと、
これは実在した人であり、
福音書を読む限り、
素晴らしい人だったと思われます。

もちろん、福音書も
カトリックの手によって
かなり改竄されていて、
本来の姿は分からなくなっているのですが、
それでも
残されたイエス像は、
生きていく手本にするに値する素晴らしいものです。

だから、
私は、
イエスのように生きたい!と思うのです。
もちろん、無理無理ですが。

思うだけは勝手ですからね。

私の考えるイエス像は、

非常に自由!
よく食べよく飲み
明るく活動的
そして頭がいい。

天真爛漫な子どもの姿をイメージできます。

イエスはときどき子どもの姿で現れた!
と伝えられています。
つまり、
子どものように見えたということでしょう。

また、
直観力があり、
とくに
いろいろな病気の原因を察することができ
病気を治すことができた。
いくらか、
神秘的なパワーも持っていたと思います。

だから、
神に非常に近い人でありました。

神の子といわれるのにふさわしい人だったでしょう。

こういう人って長生きできないように思います。




[ 2012/05/26 08:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

中国とインド

中国とインドはよく比べられるし、
中国よりもインドと仲良くすべきだという意見も多いですが。

わたしとしては、
インドなんていう国は相手にしないほうがいいと思っています。

理由は、未だにカーストが残っているし、
貧乏人が放置されているからです。

人間の心がない国だと思います。

じゃ、中国はどうかというと、
中国は儒教の国であり、基本的に
文化が高い国です。

中国の非人間的な事件がよく報道されますが、
あれはことさらに取り上げているのであって、
インドで同じようにおきていることは、ほとんど報道されません。

たぶんインドのほうが多いはずです。

また、中国は、現在の指導者が悪いのであって、
民主化されれば、
インドなんかは足元にも及ばないような立派な国になるはずです。

その点、
再び申しますが、
インド人には、根本的な欠陥があると思います。

優秀な人間はいると思いますが、
人間性において、信じることができません。

仏教はインドから出ましたが、
すでにインドからは消えています。

インドは、仏教のようなレベルの高い宗教を保つことができないのです。

それに、インドの宗教には美しさがない。
宗教心においても、欠陥があるのです。

きたない宗教には欠陥があります。

日本にもその事例がありました。

よい宗教かどうかを判断する第一のポイントは
美しさです。

もちろん美しく着飾っていても
中身は汚いものがありますが、
それは、その次の話。

まずもって、汚いものは相手にしないことです。

で、
とりとめがなくなりましたが、
旅行に行って
インドの汚さにびっくりし感動するのはいいとして、
パートナーとすべき国ではないということです。



[ 2012/05/26 07:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イエスとブッダ

タイトルは、「イエスとブッダ」ですが、
イエスとブッダでは、話がかみ合わなかったと思います。

イエスに近いのは、禅僧でしょう。

イエスは、食べたり飲んだり
律法に縛られず自由に生きておられましたが、
悟った禅僧のようだったと思います。

生まれながらにして悟っていた!
のが、イエス様ではないでしょうか。

そんな気がします。

そもそもイエス様は神の子です。

禅僧なんぞは足元にも及びません。

悟ったといわれる禅僧たちも
そういうふりをしていたのだろうと思われるのがたくさんいます。

今でも、自分は悟った!としょうするインチキが多いですけど。

私がインチキだと思うのは、
一休とか白隠とかです。











[ 2012/05/25 20:43 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

唄者(うたしゃ)

唄者(うたしゃ)

やっときました。

これ!

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開けると

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綾乃さんかわいい!

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DSCF1955.jpg




[ 2012/05/24 23:02 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)


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