イエス キリスト

大空からの予感

永劫回帰のような・・・

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仏教の四苦八苦はどうも

仏教というのは、
そもそもが根暗の宗教です。

それをよく表しているのが、
「四苦八苦」

四苦は生苦、老苦、病苦、死苦。
八苦は四苦に、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の四つを加えたものです。

つまり、人間のあらゆる苦しみのことです。

「苦あれば楽あり」という言葉があるように、
苦と楽は半々なのですが、
仏教は根暗なので、「苦」のほうをだけ取り上げます。

「一切皆苦」なんていいますもんね。

なんでも「明るい面」を見るようにしたほうがいいとは、
よく言われますが、
私もそうだと思います。

最悪に備えることは大切ですが、
明るく楽しく暮らすことが大切で、
それは心がけ次第です。


ところで、
仏教は根暗な宗教なんですが、

「苦」をそのようにとらえるのは間違ってる!
と、仏教関係の方は言われると思います。

しかし、「苦」という言葉を使ってますからねえ。


もちろん、仏教も「根暗」ばかりじゃありません。
「根暗」と縁のない仏教もあると思います。


結局何が言いたいのかと言うと、
「四苦八苦」なんていう「根暗」なとらえ方が嫌いだということです。

見方を変えれば、「四楽八楽」になります。




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[ 2012/01/29 19:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イエスが愛した聖女 マグダラのマリア

この本を読んでます。

イエスが愛した聖女 マグダラのマリアイエスが愛した聖女 マグダラのマリア
(2006/11/30)
マービン マイヤー、エスター・A. デ・ブール 他

商品詳細を見る


ルターは、イエスはマグだらのマリアと結婚していたんだろうと推測していますが、
確かに、四福音書には、その雰囲気がありますね。

で、この本は、タイトルとは違って
まじめな本で、
しかも、
大半が、マグダラのマリアが出てくる原典の紹介です。

ある意味期待はずれの本。

どういうのが原典として紹介されているかというと、

四福音書の該当箇所と

ペトロの福音書
マリアの福音書
トマスの福音書
フィリポの福音書
救い主との対話
ピスティス・ソフィア
マニ教詩篇集「ヘラクレイデスの詩篇」
など。

これが、ほとんど目次です。

とにかく、
マグダラのマリアが娼婦だったというのは、
大きな誤りでしょう。
カトリック教会の謀略です。

ところで、
異端の書といわれてきた上記の福音書は、
ユダの福音書も含めて、
当時は、普通にキリスト教の各派の用いた聖書であったわけで、
仏教で言えば、大乗仏典のようなもの。

異端として切り捨てるのではなく、
これもキリスト教!と考えるべきだと思います。

マルコ福音書よりは遅れて成立してますが、
ヨハネ福音書と比べれば、ほとんど同時期といえるのではないでしょうか。


私の考えとしては、
やはり、ルターと同じで、
イエスとマグダラのマリアは婚姻関係にあったと思っています。
それが、ペトロ一派によって隠されてしまったのでしょう。

イエスに子供がいたかどうか。

子供はいなかったと思いますが、
いたとしても
ごく普通の人間であったと思います。
映画のような超能力なんてなかったでしょうね。

とにかく、
イエスの復活を最初に目撃したのは、
マグダラのマリアでしたし、

もしかしたら、
イエスの復活を目撃したのは、
マグダラのマリアだけだったかもしれません。






[ 2012/01/29 10:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

トラックバックテーマ 第1362回「夕焼けの写真見せてください!」

まだ1月っていうのに、もう「夕焼け」?

気分に合わないですねえ。

「朝焼け」っていうのならいいですけどね。

ちょっとピント外れてますね。


で、

私の場合、夕焼けの写真なんてとったことありません。

朝焼けならあるけど。

が、

赤く写ってません。

普通に写したんではダメなんでしょうね。




[ 2012/01/29 10:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1361回「映画を観るなら映画館?それとも家?」

いい映画というのは、
細部まできちんと作ってあるので、
一度見ただけでは、ダメ。
何度も見ることで、気がつくことが多い。

というわけで、
最近の映画は料金が高いので、
ちょっと待って、DVDを買ったほうがいい。

そして、何度も見て、
役者のうまい演技や、細部の作りこみなどを楽しむ。

これです。

というわけで、映画館にはいかない。



[ 2012/01/28 18:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1359回「人から言われるあなたの印象は?」

?????????







関係ないけど、

ちょっとレトロ?
AKBなどと比べると、ちょっと大人っぽい感じがしますが、わたしだけ?




[ 2012/01/24 23:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1358回「アイススケートは好きですか?」

アイススケートしたのは、
人生において、一度だけ。
もうしないでしょう。

ぜんぜん面白いと思わないし、
もともとが人の多いところが嫌いな人間ですから。

テレビでアイススケート観るのは、
学生のころは好きでしたが、
今はぜんぜん。

で、総合的結論として、

「アイススケートは、好きではない!」

自分で滑るのもテレビで見るのも、
私にとっては、
ただの時間の無駄!です。




[ 2012/01/23 19:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

仏教に疲れたらイエス・キリスト!

最近の私のパターンです。

仏教は疲れます。もちろん精神的に。
常に、学びと修行ですから。

キリスト教は、・・・。
というより、イエス・キリストですが、

その自然体の生き方に心休まります。

「福音書のどこに『自然体』なんてことが書いてあるか?」
といわれても困ります。
わたしは、そう読み取っていますが。



イエスは、
「疲れた人はおいで!」
と言ってますので、
わたしのようなのもありでしょう。

そのときのテーマソングは、これ。

(こういう歌い方がいい。聖歌隊の歌はちょっとネ)


頭を空っぽにして、
全てを放り出して、
服も全部脱ぎ捨てて、
生まれたまんまの姿で駆け出したい!
いいですね。

で、実行すると、
警察でしょうか?
病院でしょうか?





[ 2012/01/22 10:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

龍樹 (講談社学術文庫)

龍樹 (講談社学術文庫)龍樹 (講談社学術文庫)
(2002/06/10)
中村 元

商品詳細を見る

簡単に読みとおせる本じゃないので、
まだまだ前半部分を読んでる段階ですが、
「中論」の全約も入っている、
素晴らしい本なので、
ここにご紹介しておきます。

こんな本があるなんて!

もう少し早く気がついて読んでおけばよかったと思います。

さすが、中村元先生。


大乗仏教を学ぼうと思えば、
竜樹は学ばねばならない人ですからね。
一般の人は、まず
この本を読むべきですね。

「教行信証」や「日蓮文集」だけでは寂しいです。




[ 2012/01/21 19:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1357回「肉料理と魚料理どっちが好き?」

当然、肉料理。
牛もブタも鳥もOK。
焼肉好きですねえ。
牛丼も好きですねえ。
カツどんも好き!

でも、
鯨、犬、馬、いのしし、ヘビ、カエルは食べようと思いません。

鯨の肉とか、馬刺しとかよく出ますが、
残します!




[ 2012/01/21 15:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1356回「ブログをやってて良かったなと思ったことは?」

まだ、「よかった!」と思えるほど、
ブログやってないし・・・。

気まぐれだから、
「ブログやってよかった」
と思えるまで続けるかどうかも疑問だし・・・。


が、他の人のブログを見るのは好き。
とてもためになります。
だから、リンクもたくさん張って、
しばしば訪問させていただいています。

ということで、
これからもよろしく!




[ 2012/01/21 15:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

三経合本

「金剛般若経」「首楞厳経」「観音経」の
三経合本というのを見つけて、
早々に買って帰りましたが、
あけてみると、
(きつくてなかなか出てきませんでした!)
「金剛般若経」「観音経」は全文のっていましたが、
肝心の「首楞厳経」は、
なっなんと、
「楞厳呪」だけ!

ウソでしょ。

でも、これが現実。

「楞厳呪」なら、すでに持ってるのに・・・。

まあ、「金剛般若経」に返り点がうってあるからいいか。
と、納得することにしました。

「首楞厳経」は偽経という結論らしいから、
無理することはないなあ・・・。

ところで、
「三経合本」というのは、
三つのお経を合わせているというだけの話で、
別の「三経合本」もあるわけです。

たとえば、次の

三経合本


これは、不動明王のお経の

三経合本

です。





[ 2012/01/21 15:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1355回「飛行機に乗ったことはある?」

飛行機に乗ったのは、海外旅行に行ったときですね。
国内線は乗ったことがありません。

格安チケットを買いますので、
日本の航空会社の飛行機に乗ったことはありません。

だから、日本のスッチー見たことありません。
っていうのは、大袈裟ですが・・・。

[ 2012/01/18 21:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1353回「あなたが一番集中しているとき」

しっかり集中できるのは、写生をしているときです。

モデルさんを観ながら人物画を画いているときなんか、
かなり集中できます。

しかし、そんな機会はめったにないので、
ふだん集中するのは、
面白い本を読んでいるときでしょうか。

皆さんも経験あると思いますが、
若いころは、
面白い本を読みだすと止まらなくて、
トイレと食事以外は読書!
寝ないで二日程度は読んでました。

もちろん、夏休みとかですけど。

今頃はそんなことはないですね。
そんなに面白い本もないし。




[ 2012/01/16 20:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

犬肉祭り

蘭若寺のあった金華県あたりには、600年の歴史がある「犬肉まつり」というものがあるそうです。

つまり、犬の肉を食べる文化があり、それをお祭りとして行ってるわけです。

犬の肉は、韓国でも食べますし、フィリピンでも食べますので、日本の周囲の国は、今でも犬の肉を食べているわけです。

日本もちょっと前までは犬の肉を食べることがあったような。

で、金華では、犬の肉が新鮮であることを示すために、みんなの見ている前で、犬を解体することもしていたようです。
残酷ということで中止になったそうですが。

日本では、生きてる魚をさばいていますよね。
刺身なんかで、まだ生きている魚が出てきますが、あれも結構残酷です。

ということで、聶小倩も犬の肉を食べていたのではないかと思われます。



ところで、漢字の「然」。

昔は「燃やす」の意味だったそうですが、

肉月+犬+列火(灬) で、「犬の肉のバーベキュー」ですね。


[追 加]
台湾では、食用に犬猫を殺したり肉を販売することが禁止されているそうです。
日本では、輸入した犬肉を食べさせるところがあるそうです。
韓国では、ポシンタン(補身湯)が有名。



[ 2012/01/15 22:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

早老

老化が早い病気というのがありますよね。
まだ子供なのに、老人の体になってしまう病気です。

かわいそうですよね。

逆に年をとらない病気の例は1事例だけあったそうです。
その人はまだ生きているのでしょうか。

ところで、精神は年をとらないはずです。
いつまでも若者のような心を持った人がいますが、
それがあるべき姿だと思います。

もちろん、精神を入れている脳が老化するから
物忘れなどは多くなるでしょうが、
心を老け込ませることはありません。

「年取った、年取った、ダメだ、ダメだ」と
口癖のように言う人がいます。
「そんなこというから、あんたダメなんだよ」と
心の中で思って聴いてます。

嫌ですよね、こんな人。
「あなたも年取ったらわかるよ」
なんて、・・・ね。
「わかりません!」
と心の中で答えます。

こういう人はダメですね。

見た目老人でも、
心の若々しい人って素敵です。
見習いたいと思ってみています。

こういう人っておしゃれだし・・・。






[ 2012/01/15 14:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)


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