イエス キリスト

大空からの予感

永劫回帰のような・・・

シモーヌ・ヴェイユ

シモーヌ・ヴェイユが好きです。

彼女の「神を待ち望む」という本を、
高校生のころに読みました。

神を待ちのぞむ神を待ちのぞむ
(1987/06)
シモーヌ ヴェイユ

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が、本に感動したから好きなわけではありません。
本に書かれていることはあまりよく分りませんでしたからね。

好きなわけは、
「シモーヌ・ヴェイユ」という名前が素敵だからです。

ただ、それだけ。

ちょっといい加減すぎますか?

でも、「シモーヌ・ヴェイユ」っていい名前ですよね。

ところで、
シモーヌ・ヴェイユは、
友だちとギリシャ語を勉強していて、
「主の祈り」をギリシャ語で暗記しました。

そして、
ブドウ園で作業をするとき、
精神を集中して一度暗誦することを日課としました。

彼女によると、主の祈りを唱えるときに、
「この勤めの効果は異常なもので、毎回私を驚かせるのです。」
「時には、冒頭の数語を吟唱しただけで、すでに私の思考は私の肉体からもぎ取られ、見通しも眺望もきかない空間の外側のある場所に運び去られることがありました。すると空間がひらけてくるのです。」
「時にはまた、この吟唱中などに、キリストがしたしく自ら現れたまうことがありました。」
という体験をしたそうです。

つまり、シモーヌは、主の祈りを唱えることで、しばしば非日常的体験をすることができたのです。

唱えたのがギリシャ語の「主の祈り」だからというわけでもないと思います。
そもそも、イエスの教えられた「主の祈り」はギリシャ語ではないからです。

シモーヌが、主の祈りを唱えるときに、完璧に精神を集中することに努めたことが重要だと思われます。

また、シモーヌは常人と違った感性の持ち主ですから、精神の集中ということに関しても、
われわれとは違ったレベルのものであった可能性があります。

ところで、「キリストの臨在」とは、彼女がそう思っただけか、あるいは、本当にキリストが臨在されたのか。
たぶん、前者だろうと思います。
が、そういう体験ができるということは素晴らしいことです。



なお、同様の話をもう一つ知っていますので、確認して、次回紹介したいと思います。



(シモーヌ・ヴェイユ全集持ってます。読んでません。彼女のちょっとクレージーな哲学は好きじゃありません)




[ 2011/10/21 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日の運勢

「今日の運勢」っていうのを良く見ます。

というか、
実際は、「今日の運勢」は昨日のうちに見ているので、
今日は、「明日の運勢」を見ています。


で、全然当たりません。

いい人に会えるとかいう運勢の日に、
そういう人に会ったことが一度もありません。

「あなたの日頃の努力が実を結ぶ日です」なんてあっても
平凡な一日が過ぎていきます。


私は水瓶座ですが、

たぶん別の水がめ座の人の運勢であって、
わたしのじゃなかったんでしょう。


こういう占いを見ていて良かった点は、
「今日は悪いことがおこる」とか「他人の言動で心が傷つく」とか
そういう運勢の日は、朝から用心するようになるということです。
ぜんぜんそういう日を持たないのと、
占いにつられただけでも、用心する日を持つのとでは、

リスク回避という視点に立てば、

だんぜん後者のほうがすぐれているからです。






[ 2011/10/20 20:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

現実のような夢

現実の世界にいるような、鮮やかな夢を見ることが有ると思いますが、
私は大分と上手になりました。

起きているときでも、
意識的に、鮮やかな場面をみることができます。

これって、だれでも普通にできることかもしれませんが、
私の場合、少々練習(?)してできるようになりました。

ただし、長くは続けることができません。
数秒ってところでしょうか。

あまり上手になって、
1時間も2時間もそんな世界に浸るようになると、
病院行きかもしれません。




[ 2011/10/18 22:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1298回「あなたの持つ【素朴な疑問】を教えて下さい!」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/「あなたの持つ【素朴な疑問】を教えて下さい!」です皆さんは、ずっと心の中に抱いている「みんなそこまで深く考えないだろうけど、個人的にものすごく気になる」というような素朴な疑問はありますか私は細かいのであれば沢山あります特に食べ物に関しては、常に疑問を抱いています…。それは、タコやキノコなどの食べ物を初めて食べた人は、どんな思いでタコやキノコ...
トラックバックテーマ 第1298回「あなたの持つ【素朴な疑問】を教えて下さい!」



言語に関することですが、

何ゆえに、非常に難しい文法が生まれたのかということ。
そして、それを文字の無い時代は、どうして、話すということだけで、伝えることができたのかということ。

たとえば、ロシア語など。

一番最初、人類が言葉をしゃべり始めた時は、片言で喋っていたと思うのだけど、
どういう働きで、あそこまで複雑な文法が発生したのでしょう。

そして、その文法はまた、単純化の方向にあります。



[ 2011/10/17 22:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

検索バーの設定・・・

みなさんの
ブログ画面の一番上に
検索バーが出てきて、
せっかくのタイトル画が良く見えない場合があります。

邪魔なので、
「検索バーの設定」
出ないようにしたほうがいいと思います。

本当に邪魔です。



[ 2011/10/16 18:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お袋の見た幽霊

私のお袋は、
宗教的な感覚が0の人で、
一度も宗教の話をしたことがありません。
宗教の話といえば、
「今日宗教の勧誘が来て、本を置いていったけど、あんた見る?」というくらいなもの。

たぶん、頭の中に宗教的なものが何一つないのだろうと思います。


こんなお袋が幽霊を見たことがあります。

旅行が好きで、国内、海外、ほぼ有名なところには行っていますが、
北海道旅行をしていたときの話で、
部屋に案内されたとき、ちょっと嫌な気がしたらしいんですが、
案の定、
夜になって、おっさんの幽霊が現れたそうです。
池(?)から出てきて、馬乗りになって首をしめたとか。

たぶん寝ぼけていたんだろうとは思いますが、
普段そういう話を全然しない人だから、
本当に出たのか?とも思います。

このお袋が、庭の草むしりをしているときに、
私の家の中で足音がしたんで、だれか帰って来たのかと思ったけど、
だれもいなかったという話をしたことがあります。
ずいぶん前の話ですが。

足音らしき音は私も何度か聞いたことがあります。
20年以上前の話です。




[ 2011/10/15 21:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

イエス・キリストは人間!

福音書を普通に読めば、
そして、
小学校の国語の時間で普通に勉強していれば、

イエス・キリストは人間であることが読みとれます。

同じことは、パウロの手紙からも読みとれます。

ただし、ヨハネ福音書は毛色が違っており、
イエスを神的存在としています。

ヨハネ福音書は、聖書に含めるべきか否かで少々揉めたみたいですが、
強引に入れた人がいたわけです。


たぶん
イエス・キリストは人間でありましたが
特別な能力をもっていたのです。

神からのギフト。

どの程度の能力があったのかはわかりませんが、
昔の話ですから
かなり誇張はされていると思います。

病気治しはできたんでしょう。
福音書に病気なおしの記事がたくさん出てきますから。

福音書は若いころ何度も読みましたので、
内容や場面は全て覚えました。
(一言一句間違えず引用するなんてことはできませんが)
で、
そこから、
自分なりのイエスのイメージができました。

たぶん、頭の回りがよく、
(かなり知能がすぐれていたはず)
明るく、活発で、
よく食べ、よく飲み、よく語り、
少々普通でない言動がある若者。

みんなで食事をした後は、歌ったり踊ったりしたんではないでしょうか。

十字架については、・・・。
これも、たぶんですが、
十字架上で死んではいないと思います。
このことについての
私の空想は、ちょっと人には言えませんが。

で、
私は、
十字架上で死に
三日目に復活したイエスよりも、

十字架上で死ななかったイエスのほうに
魅力を感じます。




[ 2011/10/15 20:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

テンプレートを明るいものに変えました。

明るいほうが、
軽い内容で軽く書けますからね。

重いより軽いほうが絶対にいいと思ってます。


ところで、
重い軽いとは、関係ないかもしれませんが、

ある徳の高い(?)禅宗の坊さんが、ガンで亡くなるときに
ずいぶんと大騒ぎして無くなったのですが、
(これは聞いた話)
ある若い女性が、やはりガンで亡くなるとき、
実に淡々としていたということがあります。
(実際にその人の様子をみたことがあります)

その女性は、小さい子供を残しましたので、
ずいぶんと心残りだったと思いますが、
そういうところはぜんぜん見せませんでした。

それにしても、先にあげた坊さんは、
修行したという割にはなさけない。

徳があるという噂もあてにはなりません。

で、
自分としては、
あの若い女性を見習って、
死ぬときは、淡々として死にたいと思います。

このことに関連して、もう一つ紹介したい話がありますが、
その話が出てくる本がいま行方不明なので、
見つけとき書きたいと思います。

[ 2011/10/13 22:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

百卒長に何が分かるのか!

Then Jesus gave a loud cry and breathed his last. And the curtain of the temple was torn in two, from top to bottom. Now when the centurion, who stood facing him, saw that in this way he breathed his last, he said, ‘Truly this man was God’s Son!’

突っ込みやすいこの個所。

百卒長の言葉が残っているということがそもそも不思議で、
たぶん、
これは後から作られたお話ではなかろうかと思われますが、
そう決めつけると、そこでおしまいになってしまって面白くありません。

で、
作り話ではないかということは置いといて、
百卒長が無責任に言ったことを、われわれが認めていいのかということを問題すべきです。

そして、
百卒長が「神の子」と認めたのは、なぜか。
神殿の幕が真っ二つに裂けたからか。
たったそれだけで、「神の子」と判断できるのか。

このあたりが、突っ込むべきところでしょうね。

まず、
百卒長の言ったことが、われわれの信仰に合致しているからといって、
彼の言葉を尊重する必要はぜんぜんありませんし、
さらにいえば、無視すべきことといえます。

というのは、
私たちにとって一番重要な判断をするときに、
訳のわからない人の言葉を引用すべきではないからです。

次に、
なぜ百卒長は、「神の子」といったかということですが、

ここでいう「神の子」ということばは、
三位一体の「子なる神」という意味ではなくて、
普通の人間よりも少々優れている人という意味でしかありません。

つまり、
神殿の幕が二つに裂けたので、
百卒長が、びっくりして、
「やっぱり、ただものじゃなかった!」
といった程度のことです。

当時よくつかわれた「神の子」という言葉が、
のちの時代につくられた「子なる神」という概念とあっていたので、
重要視され、小文字だったのを大文字にされただけです。

私は昔から、
ただの百卒長のくせに、何を偉そうに!
と思っていましたが、
ただびっくりしただけの話とわかって、
納得しました。









[ 2011/10/12 22:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「人は死なない」書評

人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-
(2011/08/25)
矢作 直樹

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新聞の新書欄に出ていたし、あちこちで宣伝してあったので、
買って読んでみました。

つまり、いろいろな体験をもとに、
死後も霊として存在するということを証明(?)した本です。

私は、輪廻転生を確信しているので、
「死んでも霊は残る」ということについては、なるほどと素直に理解できました。

医者だから得られた事例を出しているので、わたしの体験とくらべることができ
興味深いところがありました。

スウェーデンボルグの評価については、ちょっと疑問に思いますが。
(わたしはあまり評価してないので)

まとめて言うと
霊的体験をもとに、
死後も霊は存在するといっている本です。

医療現場の様子とか、登山の話とかが、実際の体験から書かれているので、
面白く読めました。

なお、降霊実験なんていうのは、良くないと思ってます。
出てきた霊がどういう素姓のものか分からないからです。
知性の無い不良霊が偉そうにあることないこと喋っているのかもしれません。

そもそも、霊かどうかも分からないし。

大抵、知性のある人が引っ掛かって恥をかいてます。

なお、良心がなぜ人間にあるのか?ということを問題にされていますが、
これは、進化論で説明できるのでは。
良心がなければ人類はとうの昔に滅びているはずですから。
原始時代
仲間と協力して生き延びて行く間に、
良心というものを本能として持つようになったんだと思います。
(「利己的な遺伝子」のほうが説明が良く分りますけど)

が、
人間の良心というのは、けっこうあいまいなので、
人類の存続もそろそろ限界に近付いたかもしれません。

私の場合、良心の存在よりも、
人間が、
ホラー、サスペンス、バイオレンスをこのむ性質、
テレビドラマでは、殺人事件のあるものをこのむ性質、
(最近は法医学なんていって死体を扱うものが増えた)
人をばったばったと斬り殺す時代劇をこのむ性質、
ゲームでいえば、バトルゲームをこのむ性質、
こういうものを持っていることのほうを不思議に思います。
野生の名残でしょうか。

とにかく人間は、
殺し合いが好き、血を見るのが好き、死体を見るのが好き、霊を見るのが好き
なのです。

ところで、この手の本としては、
キューブラー・ロスさんの、この本もおすすめ。

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)
(2001/06)
エリザベス キューブラー・ロス

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[ 2011/10/10 15:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

AKB48です

私のブログに来られる方の多くが、たぶん知ってないと思ったので、(知ってました?)
紹介しときます。
(AKBを知らない同僚が多かった)

AKB48です。


私は、名前ぐらい知ってますが、実態は知りません。
ずいぶんたくさんの女の子の集団ですね。

モーニング娘と同じですね。

元気があっていい。
私は、好きです。

落ち目の日本を元気づけて欲しいネ。


[ 2011/10/09 17:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

タイに行きたい!



この動画を見て、
タイのアユタヤに行きたくなりました。

洪水のようすをみせる動画なんですが、1/2のほうは、
洪水の様子があまり出てなくて、
観光宣伝みたいです。


アユタヤに行って
仏教遺跡みたいなあ。

が、
行ったら帰って来れなくなるかも。

[ 2011/10/09 08:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コナン・ドイルが信じたいい加減な妖精写真!

これって、コナン・ドイルが本物の妖精写真と信じた、
有名な写真。

バカらしいほどいい加減な写真で、
これを信じるなんて、
知性無さ過ぎと思いますが、

信じたい人には、
これで信じられるのです。

だから、宗教って恐ろしい。
信じたい人が集まっているのだから、
なんでもありの世界になってしまいます。

ところで、
次の本は、コナン・ドイルの真面目な研究の本。

コナン・ドイルの心霊学

これは、面白いです。一読の価値あります。



[ 2011/10/09 07:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

視点をずらすと見えるもの

この世の中には、普段は見えていないけど
視点をちょっとずらすと見えてくるものがあると思います。

たとえば、下の3D。

普通に見れば、絶対に見えません。

視点をずらす努力をすると、




rds155.gif

皆さんは見えましたか。

視点を前か後にずらすと見えます。
前にずらした場合、小さく、かつ、後ろにずらした場合と凹凸が逆に見えます。

たぶん私たちの住んでいる世界には、
普段は見えないが、
私たちがちょっと視点をずらすと
見えてくる世界があるのではないかと、
思います。

それは、スピリチュアルの世界!

上の3Dは、簡単に見えますが、
スピリチュアルの世界は、
どう視点をずらしたらいいのか分かりませんから、
見るのは至難の技でしょう。

なお、スピリチュアルな話には
いい加減なのが多いから、
眉唾しとかなければいけません。

バカ丸出しの話が多すぎます。

[ 2011/10/09 07:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

映像も信じられない



2,30年前ぐらいにこの映像が出たら、世界中で大パニックになったでしょうね。

こんなにリアルに撮れるんだから、
もう映像だけでは信じることのできない世の中になりました。

やはり、自分の目で見ないことには、ネ。


私は、UFOを信じています。
信用していいような人の目撃談がいくつかあるからです。

それらが全部いい加減なでたらめということはないでしょう。


ただし、
本当の宇宙人が、
内緒で地球に来ているとすれば、

そのUFOのステルス性は、
かなりの高レベルでしょうから、

そう簡単に人間に察知されないはず。



私は、
UFOは、
たぶん
スピリチュアルの領域に入るものだろうと思っています。



[ 2011/10/09 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)